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2013.05.04 Saturday

5月の青い美空のように

 母はいつまでたっても母である
こどもたちは宝
自分も宝だった
みんな宝ってことだ
事情があって親の愛に恵まれなくても
自分には価値がないと思わないでほしい
それを超える力があるということ
ゆくゆくは自分が愛の源になってゆく
そして母も女
自分の中に女の部分をもつ
男とこども
やはり母でいたい
こどもは宝
どこのこどもも生きてほしい
困難にも負けずに
そしてこどもが自立してゆき
またひとりの女に帰り、
死ぬまで女
女は柔らかく
しなやかな柳のように
大きな嵐にもからだを揺らしながら
颯爽と立つ
 肛門力
肛門を締める事の凄さにびっくり
肛門を締めると生命エネルギーが下から出て行かないのだそうだ。
下からでていこうとするエネルギーが、
肛門を締める事により
上昇してくる。
生命力
若返り
 
内蔵の活性化。お腹が締まってくる。ヒップアップ。
自然に腹式呼吸が促進される。
腹圧が高まることにより腸の周りの血管から大量の血液が押し出され、全身の血行がよくなる。
横隔膜を間接的に動かすので呼吸が深くなる
肺から丹田(臍の下指3本分下の内蔵にむけて奥にある。身体を動かす時に必ずセンターになるといわれている)、肛門を結ぶ中心線に空気の柱ができる。
7つのチャクラが全部活性化する。
ヨガでムーラバンダという行法がある
ムーラとは根、原因、基礎、足元
バンダとはロック、止める、締める、閉じる
脊柱にだいたい沿ったところに7つのチャクラがあるとされている
その1番下のチャクラが会陰、肛門のあたりの骨盤底筋群にある
ムーラダーラチャクラという
そこにバンダをかける つまり締めるということ
ムーラバンダとは肛門を締める
 
肛門(尿意をこらえる時の力の入れ方)を直腸のほうに絞り上げる
お尻でもなく、お腹でもなく、肛門だけを絞り上げる。
鼻から吸って、止めたまま、10回肛門を締めたり、緩めたりペコペコして、息を吐きながら緩める
日常のいろんな時でもできそうだ
トイレでやったり、電車でやったり。。。
人は寝ている時でも肛門は締まっている
これは生きている証のような気がする

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